瞑想のやり方

瞑想のきほん

1. 場所

静かな快適な場所を選びましょう。家族がいる場合は、少しの間、一人にしてもらうように伝えておくとよいでしょう。
お風呂での瞑想は、のぼせてしまうこともあるので、十分に注意してください。
屋外は、瞑想に入れるような場所でしたらOKです。
暑すぎたり寒すぎても瞑想に入りにくいので、快適な環境を選びましょう。

2. 時間帯

基本的にはいつ瞑想してもOKです。朝は潜在意識との境界線が薄いため、効率的に行うことができます。寝る直前に深い瞑想状態に入ると覚醒して、目が冴えてしまうこともありますので、注意が必要です。
時間帯によって、瞑想の種類を変えることも効果的です。
例)朝は頭をすっきりさせる、昼は午後に向けて集中力をアップさせる、夜はリラックスさせるなど

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3. 瞑想する長さ

瞑想の種類によって長さが異なるので、その時々に合わせて調整しましょう。

4. 体調

体調がすぐれない場合は、瞑想はさけて休養しましょう。

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5. 格好

しめつけない格好が望ましいです。スーツ着用時などは、ジャケットを脱ぐ、ベルトをゆるめる、などしてください。重たい腕時計、アクセサリーなども取れる場合は取ってください。

6. 姿勢

ゆったりとした姿勢が基本で、背筋は軽く伸ばしてください。
椅子に座る:足はクロスせず、足の裏は床につける、手は膝の上で、掌は上
床にあぐらをかいた状態で座る:手は膝の上で、掌は上、あぐらがきつい場合は、足を伸ばしても大丈夫
横たわった姿勢:仰向けに横たわる、手は体の横、掌は上、寝てしまう可能性が高いので、そのときは座る

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7. 音楽・香り

リラックスできる音楽があると瞑想に入りやすくなります。心を落ち着かせるアロマなど使っても効果的です。目が覚めるようなアロマはさけてください。
おすすめ:ラベンダー、サンダルウッド、フランキンセンス、ローズ

8. 避けること

・心療内科など、精神疾患により病院へ通われている方は避けてください。
・複式呼吸を使うため、食後は具合が悪くなる場合がありまうので避けるとよいでしょう。
・お酒を飲んでからの瞑想はなるべくさけてください。

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